予約マニュアル(YS・VX・OTA)
結論: 会員はLINE/営業経由→AirHost登録→予約管理シート記入→3日前アンケート→前日までにデジタルキー配信。OTAブロック=通常の2倍価格(オーナーには「テイクチャンス」と説明)。
会員(YS)予約フロー
- 会員から空き確認(LINE / 営業経由:唐神・鈴木・松野)
- コンシェルジュから空き状況返答
- 予約確定 → AirHost 登録 → 会員予約管理スプレッドシートに記入
- オプション手配等、随時問い合わせ対応
- 宿泊 1週間〜3日前 に Google フォームのアンケート送信
- 前日までにデジタルキーを配信(アンケート未回答は督促)
- 宿泊当日
- 宿泊後精算(宿泊費・オプション・館内消費・破損/特別清掃 等)
- Slack「ストライプ発行連絡」で KHR 福士さん・加藤さんに URL 発行依頼+川野さんに請求書発行依頼
- Stripe URL 発行後、LINE で会員に請求
予約可能期間
- 会員: 1年先まで(パートナーホテル南葉山・九十九里は3ヶ月先まで)
- OTA: 6ヶ月先まで
その他の予約パターン
営業からの試泊・社内予約(Slack経由)
- Slack「営業からの宿泊予約や試泊」チャネルで依頼(個別連絡禁止)
- AirHost で空き確認 → 空いていれば AirHost で予約(金額 0円)
- 必要事項を連絡(オプション手配・予約者確認・デジタルキー)
- 宿泊後、オプション等があれば精算
オーナー予約
- オーナーが LINE で連絡 → 唐神さん・佐藤さんから問い合わせ
- AirHost で空き確認
- 自施設の場合: AirHost でブロック(コメント「オーナー利用」)→ デジタルキー連絡不要
- 他施設の場合: 会員と同じ価格で予約作成 → LINE コンシェルジュ登録 → 宿泊後精算
HVPC関連予約(館山・杉浦オーナーの知人団体)
- 柏崎さん経由で空き確認 → OTA販売金額の 10%引き で予約
- 宿泊費は事前精算
OTAブロック運用
目的: 会員の予約機会を確保するため繁忙期は OTA をブロック。
ブロック方法: 通常の 2倍の価格 をセット(事実上のブロック。オーナーには「テイクチャンス」と説明可)。
ブロック対象期間・施設
- 7〜9月の金・土 / 祝日前日・祝日 / お盆(8/11週)
- 対象施設:軽井沢・館山・渋谷・京都
定期ブロック
- 土曜日・連休の日曜日(館山・軽井沢・南葉山)
- GW・年末年始・お盆
- 1ヶ月前段階で会員予約が入らなければ OTA ブロック解除
会員周知タイミング(年間スケジュール)
| 繁忙期 | 周知時期(2回) |
|---|---|
| GW(4月末〜5月上旬) | 12月末 & 1月初旬 |
| 夏休み(7〜8月) | 3月初旬 & 3月中旬 |
| シルバーウィーク・10月3連休 | 5月初旬 & 5月中旬 |
| クリスマス〜年末年始 | 8月末 & 9月初旬 |
周知方法: 会員向け LINE 配信 + 営業からの個別連絡
掲載OTA一覧
| OTA | 備考 |
|---|---|
| 一休 / Yahoo | 共通 |
| 楽天 | 共通 |
| Booking.com | 共通 |
| Airbnb | 共通 |
| Expedia | 館山のみ |
| Trip.com | 渋谷のみ |
| Space Market | 渋谷のみ |
| じゃらん | 掲載不可(現地決済のみ・実績ないとカード決済不可) |
受注メール: yamato01@ymthr.com
デジタルキー発行
- サービス: RemoteLock
- 3日前アンケート回答後に送付
- 回答なき場合はキー送付+督促を同時実施
- 晴海と他施設でログイン ID が異なる